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しわをカバーしたい!ファンデーション選びのコツって?

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監修:シロノクリニック恵比寿院 中川 桂副院長

しわは、一度できると解消することは容易ではありません。そのため、まずはしわをカバーして隠したいという方が多いのではないでしょうか。ファンデーションをうまく使うことでしわを隠すことができます。しわ隠しのためのファンデーションの選び方や失敗しないためのコツをみていきましょう。

しわをメイクで消したい!ファンデーションの選び方

ファンデーションには様々な種類がありますが、どういったものがしわ隠しに向いているのかみていきましょう。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは、水分が多く含まれており、うるおいのある仕上がりになります。肌に密着するためカバー力が高く、しわをしっかりカバーしてくれます。ツヤのある肌に見えますが、ルースパウダーなどと組み合わせればマットな質感にも仕上げることが可能です。
自然な仕上がりになるため、しわカバーの違和感を抑えたい方におすすめ。ただしカバー力が高い分、使用感がやや重めです。しわを隠すことに関しては、特にデメリットはありません。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションを使用するとマットな仕上がりになります。テカリを抑えたい方におすすめですが、しわ隠しを目的として使うのはおすすめできません。パウダーファンデーションは、つい厚塗りをしてしまいがちなので、逆にしわが目立つようになることがあります。マットな質感を好む方は、リキッドファンデーションとルースパウダーなどを組み合わせて使いましょう。

メイクをするとしわが目立つ理由

しわを隠そうとファンデーションを塗ったら、かえってしわが目立った!なんて場合もあります。次のようなことが原因だと考えられます。

ファンデーションを厚塗りしている

ファンデーションを厚塗りすると、しわとしわの間にたまってしわが目立つようになります。しわがないところが厚くなれば、しわの溝が深く見えるということです。そのため、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションのどちらを使う場合にも、厚塗りしないよう注意しましょう。
特にパウダーファンデーションは厚塗りしてしまいがちなので、少量ずつつけることが大切です。

こまめなメイク直し

ファンデーションは、皮脂や汗などの影響でカバー力が失われます。流れたファンデーションがしわとしわの間にたまれば、厚塗りしたときと同じようにしわの溝が深く見えるようになるのです。
こまめなメイク直しで、カバー力をキープさせましょう。

しわをカバーするメイクのコツとは!

しわをしっかりカバーするために、次のようなことを心がけましょう。

ファンデーションの前には保湿する

ファンデーションを塗る前に、化粧水や美容液、乳液などで保湿ケアを。土台がしっかりしていないと、ファンデーションが肌になじみません。メイク前の保湿ケアが面倒な場合は、化粧水・美容液・乳液・クリームを1回で済ませられるオールインワン化粧品を使いましょう。

しわには薄くのばす

しわをカバーしたいからといって厚く塗ると、かえってしわが目立ちます。しわの上には薄くのばすことがポイントです。ファンデーションを少しずつ手にとって、丁寧に薄くのばしましょう。

しわにファンデーションがたまったときの対処法

丁寧にファンデーションを塗っても、しわにファンデーションがたまることがあります。この場合は、次のように対処を!

綿棒でなじませる

細かいしわにたまってしまった場合、ファンデーションだけを取り除くことは困難。ファンデーションがたまっているところを中心に、綿棒でなじませましょう。ファンデーションが周囲へのびることで、自然になじみます。

上から薄く塗り直す

しわにファンデーションがたまると、無理に取り除こうとしてしまいがちです。しわの上から薄くファンデーションを塗り直しましょう。ファンデーションがたまったところがカバーされ目立ちにくくなります。何度も繰り返すと厚塗りになり、しわが目立ってしまうので気をつけましょう。

しわにファンデーションをたまらせない!

しわにファンデーションがたまる度に対処するのは面倒でしょう。また気づくまでに時間がかかり、しわが目立った状態で人に会ってしまう可能性もあります。そのため、しわにファンデーションをたまらせない対策を確認しておくことが大切です。

化粧水での保湿はしっかりと

ファンデーションの前は保湿ケアを徹底しましょう。特に化粧水を入念に使うことが大切。乳液やクリームで肌をカバーしても、化粧水で十分に水分を補給できていないと肌の状態を整えることができません。
しわは肌の乾燥も原因になるので、水分を保持するヒアルロン酸やセラミドなどが含まれた化粧水でしっかり保湿しましょう。

ファンデーションをつけすぎない

ファンデーションをつけすぎると、あまったパウダーやリキッドがしわにたまります。顔の面積によって使用量が変わりますが、少量ずつ塗っていけば塗りすぎを防げます。リキッドファンデーションは指で塗り、パウダーファンデーションはパフで塗りましょう。

パフは端を持って半分ぐらいの面積にパウダーファンデーションをつけて軽くなじませていくことがポイントです。細かい部分を塗るときは、人さし指でパフの角を押さえて持ち、角にだけファンデーションをつけます。力を入れすぎると厚塗りになるので、適度な力加減を心がけましょう。

下地はていねいに塗ること

下地はファンデーションをなじませやすくするために塗ります。そのため下地を雑に塗るとファンデーションがなじみにくくなり、しわが目立つように。少量を頬とおでこ、鼻筋、あごにのせて外側に向かってのばしていきましょう。厚く塗るとファンデーションがなじみやすくなるわけではありません。均一になるように薄くのばすことを心がけましょう。

まとめ

しわはファンデーションで隠すことができます。しかし塗り方を間違えると、かえってしわが目立つようになってしまいます。しわとしわの間、しわの溝にファンデーションがたまらないように、適度な量を正しく塗りましょう。ファンデーションを塗る前の下地や保湿ケアも大切です。しわをうまく隠して、自信を持てるメイクに仕上げましょう。

監修:シロノクリニック恵比寿院 中川 桂副院長

しわは、一度できると解消することは容易ではありません。そのため、まずはしわをカバーして隠したいという方が多いのではないでしょうか。ファンデーションをうまく使うことでしわを隠すことができます。しわ隠しのためのファンデーションの選び方や失敗しないためのコツをみていきましょう。

しわをメイクで消したい!ファンデーションの選び方

ファンデーションには様々な種類がありますが、どういったものがしわ隠しに向いているのかみていきましょう。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは、水分が多く含まれており、うるおいのある仕上がりになります。肌に密着するためカバー力が高く、しわをしっかりカバーしてくれます。ツヤのある肌に見えますが、ルースパウダーなどと組み合わせればマットな質感にも仕上げることが可能です。
自然な仕上がりになるため、しわカバーの違和感を抑えたい方におすすめ。ただしカバー力が高い分、使用感がやや重めです。しわを隠すことに関しては、特にデメリットはありません。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションを使用するとマットな仕上がりになります。テカリを抑えたい方におすすめですが、しわ隠しを目的として使うのはおすすめできません。パウダーファンデーションは、つい厚塗りをしてしまいがちなので、逆にしわが目立つようになることがあります。マットな質感を好む方は、リキッドファンデーションとルースパウダーなどを組み合わせて使いましょう。

メイクをするとしわが目立つ理由

しわを隠そうとファンデーションを塗ったら、かえってしわが目立った!なんて場合もあります。次のようなことが原因だと考えられます。

ファンデーションを厚塗りしている

ファンデーションを厚塗りすると、しわとしわの間にたまってしわが目立つようになります。しわがないところが厚くなれば、しわの溝が深く見えるということです。そのため、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションのどちらを使う場合にも、厚塗りしないよう注意しましょう。
特にパウダーファンデーションは厚塗りしてしまいがちなので、少量ずつつけることが大切です。

こまめなメイク直し

ファンデーションは、皮脂や汗などの影響でカバー力が失われます。流れたファンデーションがしわとしわの間にたまれば、厚塗りしたときと同じようにしわの溝が深く見えるようになるのです。
こまめなメイク直しで、カバー力をキープさせましょう。

しわをカバーするメイクのコツとは!

しわをしっかりカバーするために、次のようなことを心がけましょう。

ファンデーションの前には保湿する

ファンデーションを塗る前に、化粧水や美容液、乳液などで保湿ケアを。土台がしっかりしていないと、ファンデーションが肌になじみません。メイク前の保湿ケアが面倒な場合は、化粧水・美容液・乳液・クリームを1回で済ませられるオールインワン化粧品を使いましょう。

しわには薄くのばす

しわをカバーしたいからといって厚く塗ると、かえってしわが目立ちます。しわの上には薄くのばすことがポイントです。ファンデーションを少しずつ手にとって、丁寧に薄くのばしましょう。

しわにファンデーションがたまったときの対処法

丁寧にファンデーションを塗っても、しわにファンデーションがたまることがあります。この場合は、次のように対処を!

綿棒でなじませる

細かいしわにたまってしまった場合、ファンデーションだけを取り除くことは困難。ファンデーションがたまっているところを中心に、綿棒でなじませましょう。ファンデーションが周囲へのびることで、自然になじみます。

上から薄く塗り直す

しわにファンデーションがたまると、無理に取り除こうとしてしまいがちです。しわの上から薄くファンデーションを塗り直しましょう。ファンデーションがたまったところがカバーされ目立ちにくくなります。何度も繰り返すと厚塗りになり、しわが目立ってしまうので気をつけましょう。

しわにファンデーションをたまらせない!

しわにファンデーションがたまる度に対処するのは面倒でしょう。また気づくまでに時間がかかり、しわが目立った状態で人に会ってしまう可能性もあります。そのため、しわにファンデーションをたまらせない対策を確認しておくことが大切です。

化粧水での保湿はしっかりと

ファンデーションの前は保湿ケアを徹底しましょう。特に化粧水を入念に使うことが大切。乳液やクリームで肌をカバーしても、化粧水で十分に水分を補給できていないと肌の状態を整えることができません。
しわは肌の乾燥も原因になるので、水分を保持するヒアルロン酸やセラミドなどが含まれた化粧水でしっかり保湿しましょう。

ファンデーションをつけすぎない

ファンデーションをつけすぎると、あまったパウダーやリキッドがしわにたまります。顔の面積によって使用量が変わりますが、少量ずつ塗っていけば塗りすぎを防げます。リキッドファンデーションは指で塗り、パウダーファンデーションはパフで塗りましょう。

パフは端を持って半分ぐらいの面積にパウダーファンデーションをつけて軽くなじませていくことがポイントです。細かい部分を塗るときは、人さし指でパフの角を押さえて持ち、角にだけファンデーションをつけます。力を入れすぎると厚塗りになるので、適度な力加減を心がけましょう。

下地はていねいに塗ること

下地はファンデーションをなじませやすくするために塗ります。そのため下地を雑に塗るとファンデーションがなじみにくくなり、しわが目立つように。少量を頬とおでこ、鼻筋、あごにのせて外側に向かってのばしていきましょう。厚く塗るとファンデーションがなじみやすくなるわけではありません。均一になるように薄くのばすことを心がけましょう。

まとめ

しわはファンデーションで隠すことができます。しかし塗り方を間違えると、かえってしわが目立つようになってしまいます。しわとしわの間、しわの溝にファンデーションがたまらないように、適度な量を正しく塗りましょう。ファンデーションを塗る前の下地や保湿ケアも大切です。しわをうまく隠して、自信を持てるメイクに仕上げましょう。

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